サイト別設定
例: gch.jp,
nicovideo.jp
右クリック + 上スクロールでボリュームアップ
右クリック + 下スクロールでボリュームダウン
右クリック + 下スクロールでボリュームダウン
プレイヤー上にボリューム値を表示する
動画読み込み時に適用される音量 (0-100)
ホイール1回あたりの変化量 (例: 0.1 - 10)
実験的機能
自動音量調整 (Auto-Gain)
動画のラウドネスを測定し、どの動画も同じ聞こえ方になるよう自動で補正します。手動の音量はその上に掛かる「マスター音量」として使えます。
※音声を Web Audio に通せないサイト(クロスオリジン配信など)では従来方式になり、手動の音量調整は上書きされます。
目標ラウドネス (LUFS 目安)
補正後の基準の大きさ(-40〜-6)。大きい値ほど大きな音になります。Alt + 右クリック + ホイールで 1dB ずつ変更できます。
推奨:-16(初期値)。YouTube の多くの動画はこの付近の大きさなので、ほとんど補正されません。
最大ブースト (dB)
音の小さい動画を持ち上げる上限(0〜24)。大きくするほど小さい動画も揃いますが、ノイズも持ち上がります。
推奨:Twitch もよく見るなら 15、YouTube が中心なら 12(初期値)。Twitch の配信は目標より 5〜15dB 以上小さいことが多く、上限に届くと補正量が「+最大値」のまま動かなくなります。
ダイナミクス圧縮
動画内の音量差(小声と叫び声、会話と BGM など)を縮めます。圧縮で削れた分は自動で戻すので、強さを変えても全体の大きさは変わりません。
推奨:弱(初期値)。叫び声や効果音との差が気になる配信では強。
調整速度
動画内の音量変化に追従する速さ(速い ≈ 3秒 / 普通 ≈ 8秒 / ゆっくり ≈ 20秒の平均)。
推奨:普通(初期値)。
デバッグ情報を表示
動作状況(RMS、Targetなど)をOSDに表示します。
オーディオビジュアライザー
動画上にリアルタイムで音声波形を表示します。
ビジュアライザーの種類
デバッグログ
Auto-Gain 動作中の動画ごとの集計(最新 50 件)。「コピー」で貼り付け用のテキストになります。
(記録なし)